「ああ、二人の姿が見えなくなったので気になっただけです。
それにしても、あのかごめ様がここまで・・・・。」
かごめは口を塞がれ、苦しそうな表情で目を伏せることしかできない。
「早く出て行けよっ」
「いや、随分とかごめ様が苦しそうに見えます。
これをお使いなさい。苦痛を取る特別な淫乱薬ですから塗っておあげなさい。」
犬夜叉は差し出された薬を素直に受け取る。
「よくもまぁ、こんな薬持ち歩いてるな。」
「こういうものは常に持っておくことが大事なんですよ。」
皮肉に答えながら、弥勒は部屋を出て行った。
「んじゃ、早速使ってみるか。」
ようやく犬夜叉はかごめの口からペニスを引き抜き、布団に押し倒す。
「・・・・・。
弥勒様にみられちゃって・・・・どうしよう・・・・」
四つ這いにさせられ、脚を開かされ、恥ずかしい場所を露出するも
かごめは弥勒のことが気になって仕方ない様子だ。
「今はこっちに集中したほうがいいと思うぜ?」
犬夜叉はたっぷりと淫乱薬を指にとり、二本の指をかごめのオマンコに突き立てる。
「あぐぅぅっっ」
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