「逃げ・・・っないでっ」
お願いしてみるが、犬夜叉は一向に舐めてくれる素振りを見せない。
ジリジリと焦がれるような想いが積もっていく。
「おねがいっ・・・逃げないでっ」
「ふーん。『乳首舐めてください。お願いします犬夜叉様』って言ってみな。」
まるでカゴメを支配するように両の手を束縛している手に力をこめる。
その視線は強く、逃げることなど出来ない。
「っ・・・
おねがいっ」
「乳首舐めて欲しいんだろ?ちゃんと言ってみな?」
「いっ・・・たら・・・舐めてくれるの?」
「言えば気持ちよくしてやるぜ?さぁどうすんだ?」
乳首は勃起しすぎてチリチリと痛み始めている。
このまま素直に言えたら、犬夜叉はご褒美をくれる。
判っていても口からその言葉が出ない。
「犬夜叉様って言ってみな?」
そんなかごめを察して、犬夜叉はハードルを下げる。
「いっ・・犬夜叉・・・・・さま。」
消えるような音でかごめはようやく
屈辱的な言葉を吐き出す。
それなのに犬夜叉は、「聞こえねぇな」なんて意地悪をする。
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