喉の奥から大量の唾液をペニスへ塗りつけていく。
いびつな形のペニスには、隅々まで塗りつけるのも大変である。
チラリと犬夜叉の顔を見上げると、なんという切ない表情をしているのだろうか・・・。
視線を合わせてはいけない気がして、かごめは慌ててペニスの影に隠れる。
「んっ・・・ふぅっ・・・」
ついに犬夜叉の唇から甘い吐息が漏れる。
「もっと・・・もっとしてくれよ・・・
先端を咥えて・・・そう・・・・んぅっ・・・・」
まるで女の子のように頬を赤く染めて、奉仕が上手になったかごめを
愛でるように黒い髪の毛をなてでやる。
敏感な部分に舌が這うと、その手にも力がこもる。
ガタッ
不意に襖が開いた。
「犬夜叉?いるんでしょう?」
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