弥勒だ。
闇に紛れていた二人の裸体が、
廊下からの明かりに浮かび上がる。
「ちっ・ちがっ・・んぐぅっ」
かごめの口はとっさに言い訳が出ようとしたが、
犬夜叉の強い力でその口にペニスを押し込まれる。
「あっ・・・・あなたたち・・・・・
まぁ、一昨日辺りから 気がついてはいましたが・・・
ここまで見せ付けられると少し面食らいました。」
弥勒は最初は驚いた顔をしたものの、すぐに平常心を取り戻したように見える。
「で、何の用なんだ?
こっちは見てのとおりカゴメの調教で手は空いてないぜ」
弥勒に見せ付けるように、かごめの口にペニスを出し入れさせる。
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